ピルにはさまざまな種類がありますが日本では服用している方は少ないと思います。ピルは避妊だけでなく、生理痛緩和などの効果もあるため女性なら知っておくと非常に便利です。値段もさまざまですので自分に合うものを選んでいきましょう。

ピルを服用できない女性はいる?

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日本でも利用者が増えているピルですから、興味がある女性はたくさんいるでしょう。
しかし、ピルを服用できない女性がいます。
ある条件に該当する場合は、重い副作用が出る恐れがあるのでやめたほうが良いです。
幸い、日本では医師の処方箋がないと手に入らないので、医師に診てもらう前に自分が条件に入っているかいないかを確かめましょう。

ピル自体は血栓ができやすい薬です。
だから、喫煙している女性は服用できません。喫煙すると血管が収縮されます。
血栓ができていると血管が詰まりやすくなるのでとても危険です。
禁煙すれば服用できるので、興味があるのならば禁煙にチャレンジしてみませんか。

エストロゲンと大きな関係があるので、女性特有のガンを患っている人は服用できません。
乳ガンや子宮ガンがそうですが、他にもエストロゲンと関係がある子宮筋腫を患っている人もピルは飲まないでください。

ピルは血栓ができやすい薬ですから、血栓症の人は服用できません。
すでに、血栓症になっていますからとても危険です。
エストロゲンに血を固める働きがあるため、血栓症の症状が悪化する恐れがあります。

40歳以上の女性も同じ理由から服用できません。
なぜ、40歳以上なのかというと、ピルを服用すると血栓症になる可能性が高いからです。
そもそも40歳以上になると血栓症になりやすくなります。

基本的には、ほとんどの婦人科で40歳以上の女性にピルの処方を禁止しています。
興味があるかもしれませんが、血栓症のリスクを考えると服用しないほうが良いです。

いろいろいな条件がありましたが、どれか1つでも該当する人はピルは避けてください。
重い副作用が出たら大変です。

特に、血栓症のリスクは40歳から急にあがるので、40歳以上の女性は処方を断られても仕方がありません。
若いころから処方され続けてきた人であれば、医師とよく相談した上で処方を続けるかどうかを判断します。
ただ、服用は避けたほうが安全です。

女性の喫煙が肌に与える影響

女性であっても喫煙している人はたくさんいます。
一度、喫煙してしまうと女性の方が禁煙の成功率が低いです。
だから、女性が喫煙をあきらめることはかなり難しいことです。

タバコをどれくらい吸っているのかにもよりますが、喫煙は肌に影響が出ます。
タバコに含まれているニコチンには、ビタミンCを破壊する働きがあります。
ビタミンCは美肌に良いと言われていますが、メラニンの働きを抑えたり、コラーゲン生成のためにも必要です。

紫外線を浴びたことでメラニンの働きが活発になるとシミやしわができてしまうために、老け顔になります。
喫煙によって、コラーゲン生成が少なくなりますから、肌のハリや弾力も失われるでしょう。
みずみずしい肌とは程遠いので、ますます老け顔になります。

しかも、タバコには血管を収縮する働きもあるので、肌に必要な酸素の供給も少なくなります。
決して喫煙していて肌にとって良いことはありません。
むしろ、老け顔まっしぐらと言っても過言ではないのです。

ヘビースモーカーであればあるほど、体内のニコチンの量も多いですから、より老け顔になります。
スキンケアで若々しい肌を目指していても、老け顔を改善することは難しいです。
若い人ならばまだ肌が若いのであまりわからないかもしれませんが、そのまま喫煙を続けてしまえば人一倍老け顔になるのは早くなります。

百害あって一利なしと言っても良い喫煙ですから、肌のことを考えて禁煙してみませんか。
何をしても美肌にならないのは、喫煙のせいですから、早くそれに気づいてください。
禁煙することは、女性にとっては並大抵のことではありません。
しかし、美肌になりたいと強い気持ちを持てば、禁煙に成功するはずです。