ピルにはさまざまな種類がありますが日本では服用している方は少ないと思います。ピルは避妊だけでなく、生理痛緩和などの効果もあるため女性なら知っておくと非常に便利です。値段もさまざまですので自分に合うものを選んでいきましょう。

避妊の失敗に備えて事前にアイピルを購入

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もしも決まったパートナーがいるとしても、まだ経済的に無理だから・若すぎるから・逆に年齢を重ねすぎているからなど、様々な理由から性行為はしても妊娠を望まない場合も多いでしょう。
たとえパートナーがいなくともいつどこで性犯罪に巻き込まれて望まない相手と性行為をしてしまわないとも限りません。
コンドームを使用していても、破れたり外れたりして失敗してしまうこともあります。

万が一に備えてお守り代わりにアイピルを手に入れておきましょう。
アイピルは黄体ホルモン・レボノルゲストレルを成分とした避妊用のアフターピルです。
低用量のピルの場合には毎日続けることでしか避妊効果を発揮しませんが、アイピルであれば性行為を失敗して72時間以内に使用すれば効果を発揮します。
24時間以内であれば更に効果が高まるので95パーセントの確率で避妊できるのです。

できるだけ早めの服用が肝心です。
中にはアイピルを処方していない病院もあります。
もしも性行為に失敗してしまってから病院に駆け込んでいたら、その病院がとても混んでいてアイピルがもらえず他の病院へと転々と探していた場合、24時間以内の効果が高まる時間に服用できるとは限りません。

いつどこで必要となる機会が訪れないとも限りません。
できれば、初潮を迎えてから閉経するまで・妊娠の可能性がある限りは常にお守りとして持っておいていざというときにさっと服用するようにしましょう。
欧米では母親が娘に渡していたりもするのです。

アイピルは、服用することで排卵が抑制されたり受精を妨げることができ、妊娠の成立を防ぐことができるという薬です。
すでに妊娠が成立してしまった場合や受精卵が着床してしまった場合には効果はありません。
緊急避妊ピルという別名もあるアイピル、確かに低用量のものに比べると副作用も激しいですが、それだけ効果は高いです。
とはいえ、偽物であればどれだけ早く使用しても意味はありません。

アイピルは通販で買う方が経済的

アイピルは通販サイトを利用して買う方が安いですし、プライバシーも保たれます。
まとめ買いだってできますしメリットが大きいのです。
ただ、日本の病院で処方されるものと違って通販で手に入るのは海外で作られた製品です。

場合によっては偽物が送られてくることもあります。
たとえレボノルゲストレルが入っているとしても、劣悪な環境で作られており衛生面で劣るかもしれません。
一般人の場合は海外とのやりとりは難しいですから代行業者を通じての購入となりますが、安いだけで選ぶのではなく信頼性を重視するようにしましょう。

アフターピルと言ってもヤッペ法・ノルレボと2種類あり、それぞれに飲み方が異なります。
ヤッペ法は性行為の72時間以内に2錠、更に12時間後に2錠服用する必要があるのですが、ノルレボであれば72時間以内に2錠飲むだけでよいのです。
もしもヤッペ法の薬を手に入れておきながら12時間後の更なる服用を忘れていたら効果がなくなってしまいます。

海外の製品を手に入れる以上はアフターピルのパッケージも説明書もすべて海外の文字で書かれています。
自分なりに調べて、あるいは病院に聞きながら用法用量を守って服用しなければなりません。
そういった点では面倒さもあるのです。

確かに経済的にはお得ですし、その他にもメリットはたくさんありますが、デメリットもあることを知っておいてください。
海外から個人的に取寄せているのですから日本の法律には守られていません。

もしも何らかの副作用があっても自己責任となるのですから注意しましょう。
もちろん、信頼できる薬を手に入れて正しく使うのであれば避妊の確率はコンドーム以上、それに女性主体の避妊具です。
大きな味方となるでしょう。